大梶七兵衛泰朝の墓(出雲平野の西部を開拓)

●大梶七兵衛泰朝の墓
住所:島根県出雲市古志町

 近世初期、私財を投げ出して高瀬川の開削を行い出雲市大社町の荒木地区の開拓を行うなど、出雲平野の西部を豊かにした大梶七兵衛泰朝の墓である。明治維新後に事蹟が世に知られるようになり傷んだ墓地を埋め新しく墓が建てられた。現在の墓は昭和63(1988)年に改修されたものである。

(入口。大梶顕彰会が整備しているようだ)
入口

(墓地の一角にある七兵衛の墓。向かって右にある「かわこ地蔵」の由緒は調べていない)
七兵衛の墓

(七兵衛と共に荒木地区の開拓に尽力した馬庭佐平太の墓と供養塔)
馬庭佐平太の墓

感想:ずっと探していたのですがネットに場所が載っておらず地元の名所マップを偶然見つけてやっと参拝できました。





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