手間要害(天満要害、西伯耆の要衝)

●手間要害(天満要害)
住所:鳥取県西伯郡南部町寺内、阿賀

 出雲との国境付近にある要衝で、雲芸攻防戦や第一次尼子再興戦で攻防戦が行われた。

(全景)
全景

(東側の登山道入口。『山陰の戦国史跡を歩く 鳥取編』で駐車場なしと記載したが、この近くに駐車場があった)
東側の登山道入口

(まあまあ急な坂道を登ると山頂の曲輪群に到着)
山頂の曲輪群

山頂の曲輪群

山頂の曲輪群

山頂の曲輪群

(主郭部。鳥居や石は麓の赤猪岩神社に合祀された赤猪神社の名残である)
主郭部

主郭部

主郭部

主郭部

(主郭部から大山と日吉津村方面を望む。ハイキングにちょうどいいので地元の方が何人か登られていた)
大山と日吉津村方面

大山と日吉津村方面

(帰りに降りた清水口。道が多少荒れていたので素直に東側に降りた方がいいと思う)
清水口

感想:名前に手間が付いているので南部町天萬にあるかと思ったら寺内でした。昔はこの辺りを天萬地区と呼んでいたのだろう。
 歴史についての詳しいことは『山陰の戦国史跡を歩く 鳥取編』を参考にしてください。

(縄張図)
縄張図

(ルートマップ)
ルートマップ





因幡大崎城(因伯国境の要衝)

●因幡大崎城
住所:鳥取県鳥取市気高町奥沢見

 天正9(1581)年の第二次鳥取城攻めの際、毛利軍と織田(羽柴)軍の攻防があった。

(前は気がつかなかったが駐車場に看板がある。そして城にも名前がある)
駐車場

名前

(東西から見た全景)
全景

(城の東にある船着き場らしい。ここに行くためにある板を渡るのが少し怖かった)
船着き場

船着き場

(山道を登ると東から西に続く曲輪群がある)
曲輪群

曲輪群

曲輪群

曲輪群

(主郭。水尻池などが一望できる。この先の南西にも曲輪があるらしいので降りてみようと思ったが危険なので止めた)
主郭

主郭

主郭

主郭

(最後は北側の曲輪を降りて井戸を見て終了した。久しぶりに背筋を使ったせいか、後日背中が痛くてかなわんかった)
井戸

井戸

井戸

井戸

感想:たまたま整備されている地元の男性とすれ違いました。いつもありがとうございます!
 歴史についての詳しいことは『山陰の戦国史跡を歩く 鳥取編』を参考にしてください。

(縄張図)
縄張図

(ルートマップ)
ルートマップ