桧ヶ仙城(口羽春良普請の城)

●桧ヶ仙城 (口羽春良普請の城)
住所:島根県出雲市多久町
駐車場:なし
遺構:曲輪、腰曲輪、土塁、堀切
標高:333メートル/比高:230メートル

 多久氏の居城と伝わり雲芸攻防戦で毛利軍に攻撃され落ちたという。尼子再興戦では毛利家の口羽春良が普請し、高瀬城の米原綱寬から攻撃を受ける平田城を援護した。
 
(登山道など)
登山道

登山道

登山道

登山道

(登山道の最後をロープをつたって登ると南の曲輪に出た。主郭は木々に覆われて下が見えないので、眺望は南の曲輪からが一番良く、旧平田市が一望できる)
南の曲輪

南の曲輪

南の曲輪

南の曲輪

(主郭と腰曲輪)
主郭と腰曲輪

主郭と腰曲輪

(北の曲輪群)
北の曲輪

北の曲輪

北の曲輪

北の曲輪

(北西の曲輪群。こっちは土塁もあった)
北西の曲輪群

北西の曲輪群

北西の曲輪群

北西の曲輪群

感想:整備はされていますが急峻な山できつかったです。行った時は動物のフンが道沿いに3ヶ所くらいあったので、単独では危険かもしれません。





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