鳴玉神社、武田勝頼(大崎玄蕃)の墓

●鳴玉神社、武田勝頼(大崎玄蕃)の墓
住所:高知県吾川郡仁淀川町大崎
駐車場:なし

 天正10(1582)年に織田信長に攻められ自害した武田勝頼だが、亡くなったのは影武者で本人は同じ甲斐源氏である香宗我部氏を頼って土佐に落ち延びた。そして大崎村(当地)に隠れ住み大崎玄蕃と改名し慶長14(1609)年に亡くなったという伝承がある。
 勝頼と三枝夫人は鳴玉神社の祭神として祀られており、夫妻は神社の背後に葬られているという。

(鳴玉神社&武田勝頼公墓所)
鳴玉神社&武田勝頼公墓所

鳴玉神社&武田勝頼公墓所

(勝頼と三枝夫人の墓。平成時代まで荒れていたが令和元年になって玉垣などが整備された)
勝頼と三枝夫人の墓

勝頼と三枝夫人の墓

(武田勝頼土佐の会の本部(?)にあるかつよりくん。最近、コロナ禍や資金不足で活躍できないらしい)
かつよりくん

かつよりくん

感想:ここも含めた大崎玄蕃関連の史跡巡りにずっと行きたいと思っていたのですが、機会がなくて今回初めて行くことができました。やはり機会は自分で作るしかないですね。





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