Creative Sound Blaster X(SB1240)とWindows10の相性

2011年からずっと使っているサウンドブラスター「SB1240」だが、Windows10への新規インストールやビルドアップのたびに他のデバイスとして認識され音が出なくなる。
Windows10用のドライバを公式サイトからダウンロードして再インストールしても駄目だった。結局はデバイスマネージャーからアンインストールしてセーブモードで立ち上げ、再インストールしたところ正常に動作した。持っている周辺機器の中で一番厄介。

備忘録としてここに記載しておく。

sb1240




我が家のWi-Fi事情

 自宅で3週間くらい前からWi-Fiに繋がっているにもかかわらず、ブラウザでサイトを開こうとすると「サイトがありません」というエラーが全ての機器で出るようになった。何度かブラウザを更新すると見られるようになるのだが。Wi-Fiルーターを再起動しても状況が変わらず。ファームウェアも最新で理由が分からん。

「古いWi-Fiルーターだから寿命かな」
 買い換えには大した金はかからないけど、勿体ないのでネットで調べたが埒が明かない。取り敢えず管理画面から初期化したら直った。

 思い当たる原因は二つ。
・昔は自分の部屋からルーターまで距離があって速度が遅いため無線チャンネルなどをいじっていた。今は中継機を購入したので速度が遅いのは解消している。
・全ての機器を2.4GHz帯で接続していたため、購入時より2台→9台と最大接続数が増えた現在は不具合が生じるようになっていた。5GHz帯で接続できルーターから近い機器は5GHz帯に変更した。

 結論。IT機器がおかしい時は機械の前に自分を疑おう。




「戦国時代の古文書解読-毛利編-」に参加してきた

 2021年2月21日(日)、鳥取県立博物館で行われた「戦国時代の古文書解読-毛利編-」に参加してきた。
古文書というより古文講座だったが、自分が望んでいた形での講座だったので喜んで参加した。普通の古文書講座は崩し字を読むことを学ぶが、素人はそれ以前に活字になった文章が理解できないんだよー! しかし何故かそこは読める前提で講座があるというのが不思議。高校で習うから読めて当たり前なのかもしれないが、授業の古文とは違う気がする。だから歴史好きでも史料集で挫折する人が多いのではないだろうか。現代人は文章の中に漢字の40%以上含まれていると難しく感じて読むのを躊躇するらしいし。
 
 話がそれたが講座は新鳥取県史の中から戦国時代の毛利に関する文書を読下にして意味を書くという内容だった。何も見ずにやってみると読下は大体あっていたのだが、訳す際に品詞の意味を真反対に捉えるなど知識不足が露呈した。講座の先生も言われていたが読下はパターンを覚えればある程度は何とかなるが、そこから先が分からん。
 私は今まで古文→現代語訳で意味を読み取ろうとしていたが、古文→読下→現代語訳にすると理解しやすくなることが分かったから今後はそうするつもり。

 来週は尼子編だ。試験じゃないので誰にも見られる訳じゃから恥ずかしがらず、たくさん間違えて古文を覚えてくるつもり。

(写真は問題で出てきた武田高信の墓)
武田高信

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