デスクトップPC DELL Inspiron 3470のCPUファンを交換してグリスを塗り直した

注意:この記事を参考にして実行しパソコンに不具合が生じても私は一切責任を持ちません。

 DELL Inspiron 3470だが7年間使用していたため、CPUもメンテナンスしようと劣化していると思われるCPUファンを交換することにした。ついでにグリスの塗り直しも。

(いつも通りカバーを開けてファンのカバーと電源を取る。まずはカバーの四方に爪があるので取り外す。カバーを外したら電源を抜く)
カバー

電源

(ファン本体の四方にネジを外す)
四方にネジ

(CPUが現れたので掃除をする。やはりグリスが無くなっている。自分は無水エタノールをキムワイプに染み込ませて拭き取った。その後、塗り直したが下手だったので載せない)
CPU

無水エタノール

キムワイプ

 後は新しく購入したCPUファン(新品で3,800円)をはめ直して終わり。気をつける点はファンを付ける際、四方を徐々に締めていくことくらい。一方を締めると他の三方が締まらなくなる。タイヤなどを交換する際と同じ。

 温度を測っていないので特に使用していても変わりが無いが、Windows12が出るまで頑張ってくれるだろう。
 本当はCPUを今のCORE i5 8400 から CORE i7 8700に換装したかったが、中古で1万円もする割には性能が1.3倍程度しか変わらないので次回のパソコン購入の資金に充てることにした。

知識の呪縛で困っているので図にしてみた

会社で良くある知識の呪縛で困っている

 ある程度、生きていれば誰もが何かしらの知識が蓄積している。そうすると、自分がすでに知っていることを、他の人も当然知っていると思い込んでしまう心理的な偏りが生じる。これを知識の呪縛と言うらしい。

 自分がいつも困っている会社での会話を図にしてみた。地元に住んでいる会社の人が知識の呪縛に捕らわれ、土地勘のない私が困っている状況である。

知識の呪縛

知識の呪縛

 逆もあるので誰もが相手の立場になって考えましょうってことだが、それが難しい・・・。

デスクトップPC DELL Inspiron 3470のボタン電池(CR2032)を交換した

注意1:この記事を参考にして実行してパソコンに不具合が生じても私は一切責任を持ちません。
注意2:自信のない方はケーブルやネジを外すときは必ず定期的に写真を撮るようにしましょう。

メインのSSDを交換するためデスクトップパソコンの蓋を開けたので、掃除とボタン電池(CR2032)を予防交換した。このボタン電池の容量がなくなると毎回マザーボードの設定が初期化されて厄介なことになる。まあ一つのパソコンを5年以上使う人じゃないと経験がないだろうが。

1.まずはケーブル類と周辺機器を全部抜いて二箇所のネジを外す。写真を撮り直したのでケーブルが付いているが、当たり前だけどこの状態で作業しては絶対に駄目。全てを外したら電源ボタンを5秒押すと完全放電するらしい
後ろ

後ろ

2.パソコンの上にあるカバーを、ネジを外した方にスライドして取り外し基盤が見える状態にする。
スライド

3.前カバーを外す
スライド

4.HDDがついているカバーの二箇所のネジを外す(写真はすでに外れた状態)
二箇所のネジ

5.上に浮かせてスライドするとHDDカバーが抜ける。ケーブルを抜いた方がいいのだろうが面倒でしなかった
スライド

6.DVDドライブについているネジも外す
DVD

7.DVDドライブを前に引くと、やっとボタン電池が顔を出す。ノートパソコンは機種によっては、バラバラにしないといけないくらいややこしい。
ボタン電池

8.普通の機種のボタン電池は下から上に押すと出るのだが、DELL Inspiron 3470は表現できんけど形状を見て上手く上に押し上げて。無闇にやると壊れそうになる。

9.逆の順番で蓋を閉めてコードも差し直す。

10.電源を入れるといつもより起動が遅くメッセージも出たが覚えていない。まあBIOSをいじり倒していない限り困ることはない。起動の順番くらいか? それも変えてなかったから何もしなかったけど。

いつも通り雑な説明だが以上!