光清寺(日本三観音)

●光清寺
住所:鳥取県鳥取市滝山336
駐車場:無し

 時宗。平安時代末に創建されたと伝わり、嘉慶年間(1387~89年)には寺勢が興隆し伽藍も整備されていたが、天正元(1573)年頃に因幡で戦っていた山中鹿介によって全焼させられたという。その後、地元の住民が庵を結んでいたが、慶長16(1611)年に満悟が再興した。江戸時代は鳥取藩主・池田家からの崇敬を受けている。
 本尊の聖観世音菩薩は祈念すると開運出世することから出世観音と呼ばれている。

(本堂)
本堂

(境内に建っていた五輪塔群)
五輪塔群

感想:本尊は日本三観音の一つらしいです。


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加美美都神社(亀井茲矩ゆかりの神社)

●加美美都神社
住所:鳥取県鳥取市気高町上光969
駐車場:無し
 
 祭神は日本武尊など。創建年代は不明だが、宇武王大明神と呼ばれていた。当地を治めた武将から崇敬され、亀井茲矩が社領を寄進している。明治40(1907)年、現在の社名に改めた。

(鳥居)
鳥居

(参道)
参道

(社殿)
参道

感想:鳥居や参道前に駐車スペースはありました。


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東光寺(荒木又右衛門ゆかりの寺)

●東光寺
住所:鳥取県鳥取市用瀬町古用瀬956
駐車場:有り

 真言宗。和銅元(708)年に行基が長福寿として創建された。永正年間(1504~1521年)の兵火と、天正6(1578)年の豊臣秀吉の因幡攻めの兵火で焼失した。
 寛文12(1672)年、鳥取藩主・池田光仲によって再建され寺号が東光寺に改められる。その際、京都の総法務宮仁和寺の末寺となった。文久2(1861)年、荒木又右衛門の後裔・教操院家が仁和寺に参拝し、総法務宮純仁法親王から『金剛幢院』の院宣を拝命し公式に名乗ることを許される。

(入口にある東光寺山経塚跡。昭和51(1976)年の調査で経筒が発掘された)
東光寺山経塚跡

(石段)
石段

(本堂)
本堂

(何の祠か不明。左に不動明王像が建っているので不動堂か?)
祠

感想:駐車場までの道が狭いので気を付けて下さい。


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