錦城山勝栄寺(勝栄寺土塁) 投稿日時: 2023年8月27日 投稿者: 筑後守 ●錦城山勝栄寺 住所:山口県周南市中央町3-10 南北朝時代後期(1370年前後)に、開基を其阿(ごあ)として当地を支配した大内氏の重臣・陶弘政が創建した。弘治3(1557)年、毛利元就は防長の敵対勢力を排除するため当寺に本陣を置いて息子の毛利隆元、吉川元春、小早川隆景に宛てた三子教訓状を認(したた)めたと伝わっている。 (毛利元就公 教訓状発祥の地の碑) (太閤松) (庄ノ江森大明神) (山門) (市指定文化財の板碑) (明治時代の俳人・花田長兵衛の墓) (本堂) (土塁) 感想:2009年に行った時は城に興味がなく土塁を適当に見て帰ったので今回はじっくりと見てきました。