●日置八幡宮(へきはちまんぐう)
住所:山口県長門市日置上5212
祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后。古くは亀山八幡宮と呼ばれていた。創建年代は不明だが鎌倉時代以前だと考えられている。寛永12(1635)年2月には吉見、粟屋、桂、宍戸など毛利家臣が大破した社殿を修復するため銀を寄付している。同月、岩国藩主・吉川広嘉が美祢郡嘉万村(現在の美祢市秋芳町嘉万)の権現山で狩りをしていると山が震動し白髪の老人が二頭の鹿に乗って現れ、皆が正気を失った。しばらく夢心地だったが正気に戻ると広嘉は「この辺りに大社はないか」と周りに訪ね、日置八幡宮のことを聞くとそちらに向かって祈念したところ震動が納まった。
(鳥居。ネットで検索したら、これは三の鳥居で西に向かうと二つの鳥居があったらしい)

感想:有名なので参拝しましたが、後で調べたら上記のような興味深い伝承の残る神社でした。




