常陸土浦城(亀城)

●常陸土浦城
住所:茨城県土浦市中央1

 室町時代中期に若泉氏が築城する。洪水になると城塁が水に浮かぶ亀のような姿になることから亀城と呼ばれた。戦国時代は若泉氏・信太氏を経て小田氏の重臣・菅谷氏の居城となる。天正18(1590)年の小田原攻め後は徳川家康の次男・結城秀康の支配下となった。
 近世初期は松平氏・西尾氏・朽木氏などが城主となるが中期以降は土屋氏が城主となり明治維新を迎える。明治時代は土浦県庁や新治県庁などに利用されたが、昭和10(1935)年に本丸・二の丸跡が亀城公園として整備された。

(濠その1)
濠

(濠その2)
濠

(平成3(1991)年に復元された西櫓)
西櫓

(平成10(1998)年に復元された東櫓。内部は展示館になっている)
東櫓

(本丸跡)
本丸

(霞門)
霞門

(城址碑)
城址碑

(櫓門)
櫓門

感想:写真を見て分かると思いますが、この日は桜(?)祭りで大変な人でした。


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