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【近江侍】時久・種久・種之とも。速水家は近江浅井郡の土豪で浅井長政に仕えていたが、浅井家滅亡後に豊臣秀吉の家臣となり近江国内に領地を与えられた。のちに近習組頭となり、小牧長久手の戦い・小田原征伐・朝鮮出兵に従軍する。1595年に秀吉が草津温泉に行った時に警護を務めている。1599年の秀吉の葬儀に参加し、1600年に1万石の領主となった。関ヶ原の戦い後に1万5千石となり、七手組の筆頭となる。
【豊臣家に殉じる】大坂冬の陣が始まると、4000の兵を率いて西の丸を守備し、鴫野の戦いで上杉景勝軍相手に奮戦している。夏の陣の天王寺・岡山での最終決戦では遊軍として真田幸村隊の後ろに陣を構え、藤堂高虎を破るなど奮戦したが、結局豊臣軍は敗北し大坂城へ戻った。 管理人・・・立場上、調停役をよくしてますね。胃が痛い思いを何度もしたことでしょう。七手組の筆頭だったで武勇に優れていたそうです。槍の名手だってのも聞いた記憶がありますが、渡辺糺とごっちゃになってるだけかもしれません。 UPDATE 2002年9月1日Copyright (C) 2002 Tikugogawa. |
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