●鰐鳴八幡宮
住所:山口県山口市上小鯖583
駐車場:あり
祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后など。寛弘4(1004)年、豊前の宇佐八幡宮から勧請したと伝わる。神霊を迎えに行った帰り、瀬戸内海から椹野(よしの)川を遡り鰐石(山口市鰐石町)に上陸した。船に従っていた鰐(わに)が別れを惜しみ鳴いたことから鰐鳴という伝承から社名が付けられている。
(よみがえるのカエル。当社によみがえり伝説があるかもしれんけど知らん)

(寛政3(1791)年に建立された拝殿。楼門形式の拝殿で、正面に向唐破風を付し、出組斗きょう(木偏に共)、二軒の軒廻りは山口地方独特の様式である、らしい。書いてあることの半分も分からん)

(末社の柊(ひいらぎ)神社。祭神は大国主命など。小鯖の柊地区にあったが明治時代に合併された)

(一の鳥居の近くに建つ市指定史跡の小鯖の板碑。「僧国俊貞治六(正平22,1367)年丁未九月廿六日敬白」の銘があり市内最古である)

感想:ここで一眼レフのバッテリーが予備も含めて無くなりかけたので、急いで充電器をネット注文し次の宿泊先近くのコンビニ受け取りにして手に入れた思い出があります。以降、その充電器は旅行カバンに入れっぱなしにしています。
あと地元の方がグラウンド(駐車場)でゲートボールをされていました。






