宝光寺(溝口家の墓)

住所:新潟県新発田市諏訪町2丁目4ー17

 曹洞宗。溝口秀勝が石川県加賀市で開基した大麟寺を移封に伴い五十公野(いじみの)に移転した。1612年、現在地に遷され寺号も淨見寺に改められた。1709年、五代将軍・徳川綱吉が常憲院と号したため同音になるのを避けて宝光寺に改める。かつては8000坪以上の寺域があったという。文政年間(1818~1830年)の大火で伽藍を焼失したが、1845年に山門が再建されている。
 寺宝に藩主の崇敬を受けた勝軍地蔵などがある。
 淨見堂(宝物館)と溝口家墓所は有料で期間も決まっているため注意が必要。詳しくは公式サイトを参照のこと。

(淨見堂(宝物館)と溝口家墓所の拝観案内)

(大法蔵殿)

(1845年に再建された山門。入母屋造りの二重門である)

(本堂)

(新発田藩主溝口家墓所)

(初代藩主・秀勝の墓)

(二代藩主・宣勝の墓)

感想:宝物館ではお寺の方に新発田藩歴代城主や新潟県の歴史について詳しい説明をしていただきました。ありがとうございました!
 近くの「寺町たまり駅」は地元の農作物や和菓子などが売っており席もあるので、新発田市の史跡巡りに疲れたらそこで休憩するのが良いでしょう。




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