2012年四国史跡巡り(3日目その3:三嶋神社・吉祥寺)

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17.三嶋神社・・・高知県高岡郡檮原町川西路2196。祭神は大山祗命と雷神。津野氏の祖・経高が檮原に入国した際、伊豆(伊予とも)の三嶋神社を勧請したのが始まりと伝わっている。神社で行なわれる津野山神楽は国の重要無形民俗文化財に指定されている。
感想:ここから再び大雨になって写真撮影が大変だった。そのせいで境内に建つ津野神社を撮るのを忘れた・・・。

(一の鳥居)

(2002年に架けられた神幸橋。景観に配慮した作りとなっている)

(神幸橋を渡ると二の鳥居)

(ハリモミ。朝鮮出兵で津野親忠中平光義が持ち帰ったので朝鮮松と呼ばれている)

(拝殿)

(神社の横を流れる檮原川)

18.吉祥寺・・・高知県高岡郡檮原町川西路2180。大永年間(1521~1527年)の開山で廃仏毀釈で廃寺になるまでは臨済宗だった。1886年、曹洞宗として復興。津野親忠(法名・孝山寺殿雪庭宗笋)の命日である9月29日には歴代津野氏を供養する孝山祭が行なわれている。
感想:三嶋神社から維新の道を通ると辿り着ける。

(山門)

(本堂。寺には土佐藩主山内氏16代のうち9人の位牌がある)

(山門の左下に建つ津野郷開祖之碑。津野郷(現・檮原町と津野町の一部)を開拓し発展させた津野氏23代の遺徳を讃え1974年に建てられた)




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