2015年四国史跡巡り(1日目その1:根香寺・前田甚之丞の墓・上佐権之守の墓)

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 2015年5月2日(土)、高知県で長宗我部氏のイベント等があるので四国に行った。四国の史跡巡りは何度目かはもう分からん。
 朝、7時に出発すると渋滞することなく10時頃には香川県に到着。

1.根香寺(ねごろじ)・・・香川県高松市中山町1506。天台宗。四国八十八ヶ所霊場82番札所。有名な五色台の一つ・青峯に建つ。円珍が創建したと伝わり、円珍が刻んだ千手観音が本尊であったが1585年の兵火(四国攻めか?)で焼失した。現在の本尊は末寺から移したものである。

(四百年ほど前、人を食べると恐れられたが退治された牛鬼の像。長宗我部元親がモデルだったりして…)

(山門。GW&八十八ヶ所ということもありたくさんのお遍路さんがお参りされていた)

(山門から降って、本堂に上がる参道)

(五大明王(不動明王・降三世夜叉明王・軍茶利夜叉明王・大威徳夜叉明王・金剛夜叉明王)が安置されている五大堂)

(本堂)

感想:「次回、行くところリスト」に入っていたので行ったのだが、そのリストに載せた理由が思い出せなかった…。


 ここでちょっと早めの昼食。名前は忘れたが加ト吉が経営しているうどん屋に入った。

(穴子とうどん)

2.前田甚之丞の墓・・・香川県高松市前田東町。前田甚之丞は十河氏の家臣で十河城が長宗我部元親の次男・香川親和に包囲された際、暗殺しようとして失敗した武将。

(地元では甚之丞さんと呼ばれている祠。これが墓だといわれてる)

感想:前田コミュニティーセンターで小冊子をもらって、それを参考に行った。

3.上佐権之守の墓・・・香川県高松市前田東町。上佐山城主だったが長宗我部元親によって城を落とされ逃亡中にここで討ち取られたという。

感想:前田コミュニティーセンターもらった小冊子には木が映えていたが無くなっていた。




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