吉川広家終焉之地(吉川広家隠居屋敷跡)

●吉川広家終焉之地(吉川広家隠居屋敷跡)
住所:山口県岩国市通津(字・本呂尾)

 元和8(1622)年、岩国藩の初代藩主・吉川広家が当地で屋敷の普請を開始し翌年に移り住んだ。寛永2(1625)年9月に広家が没すると息子の毛利就頼が熊毛郡平生町の天徳寺を移して海前寺と改称し広家の位牌を安置した。

(入口)

(寺の跡地になるのか分からんがお堂があった。隣にあったという豊巌寺の跡かもしれない)
お堂

お堂

(参道と呼んでいいのかな)
参道

(碑とその周辺)
碑

碑

感想:ご覧の通り、入口の辺りで業者が工事をされていたので声をかけてから入りました。