中国・九州史跡巡り2010(2日目:馬ノ山・白兎神社・防己尾城)

2010年8月12日(木)、今日は友達と鳥取市方面に向かう。

9.倭文(しどり)神社・・・東伯郡湯梨浜町宮内。伯耆一宮。戦国時代には尼子氏・南条氏の保護を受けた。江戸時代には鳥取藩主・池田家の保護を受けている。安産の神社らしい。
感想:去年も来たので、特に感想はない。

10.馬ノ山・・・湯梨浜町橋津。鳥取城を陥落させ伯耆に向かった羽柴秀吉を迎え撃つために吉川元春が陣取った場所。羽柴軍6万に対して吉川軍は僅か6千だったが、橋津川の橋を落とし船を陸に引き上げ背水の陣を敷いた元春の覚悟を知った秀吉は引き上げたという。
感想:馬ノ山にあった解説には「ここで戦っていれば日本の歴史が変わったかもしれない」と書いてあったが、変わってはいないと思う・・・。

(土塁の跡)

(馬ノ山公園に建つハワイ風土記館)

(ハワイ風土記館から見た日本海)


11.白兎神社・・・鳥取市白兎603。白兎神を主神としている。
感想:白兎神って言ってもただのツメの甘いウサギってだけのような気がするんだけど・・・。時期が時期だけに海水浴客ですごい混んでいた。いつもここが9号線のボトルネックになって混んでいるので早くバイパスが通って欲しい。

(参道)

(大国主命と白兎)


12.中臣崇健神社・・・鳥取市古郡家。何の神社か良く分からない。ネットで検索したら大物主命を祀っていると出てきたが・・・。
(鳥居)

(境内に倒れていた古い鳥居?中は結構、荒れていた)

13.防己尾(つづらお)城・・・鳥取市福井。吉岡定勝が築城したと言われる。1581年の鳥取城攻防戦の際、毛利側に付き定勝は羽柴軍を大いに悩ませたという。しかし亀井茲矩によって落城させられた。
感想:蚊に悩まされた><

(碑)

(城から見た湖山池)


 これにて終了。実家に帰った。M君、運転ありがとう!
本日の感想:友達と会うのがメインだったので、こんなものでしょう。

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