飛騨増島城(金森可重の居城)

住所:岐阜県飛騨市古川町片原町

 1585年、飛騨を制圧した豊臣秀吉は金森長近に飛騨一国を与える。1589年、荒城郷1万石を与えられた長近の養子・可重が増島に築城。可重が金森家の当主となり高山城に移ると、可重の長男・重近(宗和)が城主となる。1615年、一国一城令により古川旅館と改称した。1692年、金森氏が出羽上山に減封された後、廃城となる。

(今も残る堀と石垣)

(城趾に建つ御蔵稲荷神社)

(城趾に建つ増島天満神社の拝殿)

感想:ご覧の通り、遺構がしっかりと残っていました。


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