広徳寺(池田家分家の菩提寺)

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●広徳寺
住所:鳥取市立川町1丁目1
駐車場:有り

 臨済宗。天正13(1585)年、岐阜城主・池田輝政が前年の長久手の戦いで戦死した父の恒興と兄の之助の菩提を弔うため岐阜に創建した。慶長5(1600)年に輝政が播磨姫路に移封されると当寺も移転され、輝政の息子・忠継が備前岡山を与えられると再び移転される。寛永9(1632)年、忠継の甥・光仲が因幡鳥取に移封されると三度移転された。

(山門)
山門

(本堂)
本堂

(墓地から立川町を望む)
立川町

感想:池田家墓所は分かりませんでした。ここにあるのかも不明です。


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広徳寺(池田家分家の菩提寺)” への2件のコメント

  1. 池田家分家の墓は広徳寺本堂裏にあり。
    池田之政(之助の孫)の墓誌には祖父の関係から小牧長久手に言及した記述もある。
    またこの寺の第21世住持・春窓元令は雪門玄松の唯一の嗣法者。
    (水上勉『破鞋ー雪門玄松の生涯』終章参照)
    そして大徳寺管長小田雪窓はこの春窓元令が打ち出した傑僧です。

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