2015年庄原市史跡巡り(その1:山中鹿之助の首塚)

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 2015年3月21日(土)、広島県の庄原市ふれあいセンターで「厳島合戦と備後国」が行われるということで庄原市に行って来た。
 寄りたいところもあったので今回は下道で移動。毎回のことだがカーナビの罠に嵌り、狭い山道を走らされた。

(途中にあった備後線の道後山駅。周りに民家はあるが秘境駅のような雰囲気だった)

 最初の史跡に無事到着。

・徳雲寺・・・広島県庄原市東城町菅751。曹洞宗。備後西国二十二番札所。山中鹿介の首塚がある。

(蛇松池)

(1752年に再建された山門)

(山門内部)

(観音堂)

(本堂)

(山中鹿之助幸盛公首塚。鞆にあった鹿介の首を家臣が掘り返して当寺に葬ったという)

感想:ここは新宮党の粛清を逃れた尼子勝久が身を寄せたという話もあるそうですが、全てネットに載っている話で文献では確認していません。庄原市の図書館にも行ったのですが確認できませんでした…。




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