中国・九州史跡巡り2010(10日目後半:阿蘇神社・細川忠興の墓・熊本城)

110.阿蘇神社・・・阿蘇市一の宮町宮地3083ー1。肥後一宮。宮司は阿蘇氏が代々務め、現在91代目を数える。阿蘇氏は南北朝時代まで武士としても勢力を誇ったが、戦国時代には勢力を失う。江戸時代には熊本藩主の庇護を受けた。
 社殿は天文年間(1532~55年)に焼失し長い間、仮社殿の状態が続いていたが、1840年前後に細川氏の援助で建て直された。
感想:車で国道を走っていたら看板を見つけたのでふらっと寄ってみた。

(大楼門)

(拝殿)

(願かけ石。二千年前から神石として大切されてきたらしい)


111.立田自然公園・・・熊本市黒髪4-610。1637年、細川忠利が祖父の藤孝、祖母の光寿院、母ガラシャの霊廟を建て泰勝院と名付けたのが始まり。神仏分離令により廃寺となり、現在は公園となっている。

(細川藤孝の墓)

(細川忠興の墓)

(宮本武蔵供養塔)


112.熊本城・・・熊本市本丸1-1。熊本市のシンボル。加藤清正が築いた名城として知られる。
感想:14年振りに来た。こんなに広かったっけ?というのが最初の感想。前は城に興味が無かったから清正の像と天守を見てすぐに別の場所に移動したせいで記憶に残っていなかったのだろう。

(西大手門)

(石垣)

(裏から見た天守閣)

(宇土櫓)

(加藤清正の像)


 体力が無くなったので本日はここで終了。熊本市内の史跡は今日中に廻る予定だったけどとても無理だった。
本日の感想:結構な距離を移動したけど、そんなに苦にならなかった。クーラーの利く車の中にいられるだけ幸せだったので・・・。

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