正眼山光明寺(鍵屋の辻の決闘の参加者・岩本孫右衛門の墓)

●正眼山光明寺
住所:鳥取県鳥取市寺町153
駐車場:なし

 浄土宗。慶長5(1600)年、単信が開基となって鳥取市湯所町に創建された。当初は八幡宮(赤松八幡宮のことか? ただし創建年代が合わない)の神宮寺だったが、やがて浄土宗の寺になったと伝わる。
 本尊の阿弥陀如来像はその八幡宮にあった神体と伝わり、神宮寺では袋川付近で千日の回向(死者の冥福を祈って読経をしたり、念仏を唱えたりすること)が行われたことから、非常に霊験あらたかだという。

(竜宮門)
竜宮門

(本堂)
本堂

本堂

(岩本孫右衛門の墓。先祖の酒井孫六は山中鹿介幸盛の家臣だったという。やがて孫右衛門は荒木又右衛門に弟子入りをして鍵屋の辻の決闘にも加わった)
岩本孫右衛門の墓

感想:岩本孫右衛門さんが尼子の家臣の後裔だと知って参拝しました。



2023年4月の米子城(伐採途中)

 鳥取県米子市にある米子城の伐採がやり過ぎだと問題になっているとのことで実際に見てきた。

「殺りく現場に立っているような感じ」絶景・最強の城で知られる米子城跡で何が…市民の声に市の見解

 見た限りでは伐採した箇所をテレビが強調して映しているので全体が伐採されたような印象を持つが、ごく一部だった。

(全景)
全景

(一番伐採の進んでいた石仏コース。ここでもこの程度)
石仏コース

石仏コース

石仏コース

(後はワイド端10mm(15mm)のレンズで撮ったカメラテストの写真)
カメラテスト

カメラテスト

カメラテスト

カメラテスト



伯耆江尾城(江美城、蜂塚氏の居城)

●伯耆江尾城
住所:鳥取県日野郡江府町江尾(字・堀切、城ノ上、南谷八幡岸など)

 別名・江美城。戦国時代、尼子氏に従っていた蜂塚氏の居城だった。

(八幡丸に建つ江府町歴史民俗資料館)
江府町歴史民俗資料館

(曲輪Ⅰ)
曲輪Ⅰ

(曲輪Ⅰの先にある裏門跡)
裏門跡

裏門跡

(城の南を流れる南谷川)
南谷川

(西の丸と城ノ上(主郭)との間にある堀)
堀

(西の丸とJR江尾駅方面。真下には江府町歴史民俗資料館も見える)
西の丸

江尾駅

江府町歴史民俗資料館

(城ノ上と櫓台(天守台?))
城ノ上

城ノ上

城ノ上

城ノ上

(城ノ上の東と字・ヲクビ(尾頸)の間にある場所。農作業用の駐車場らしい。ここは字名が堀切で、その名の通り昔は道がなかったそうな。左右が堀になっており、そこを写せば分かりやすかったのだが)
堀切

(曲輪Ⅱ)
曲輪Ⅱ

曲輪Ⅱ

(枡形。土塁があった)
枡形

枡形

枡形

(枡形の先にある空堀だか虎口だか)
空堀か虎口

(上ノ段。現在は上之段公園として整備されている)
上ノ段

感想:当城を調べている地元の方に案内していただきました。
 歴史についての詳しいことは『山陰の戦国史跡を歩く 鳥取編』を参考にしてください。

(縄張図)
縄張図