2015年東伯耆史跡巡り(2日目その3:赤松円心の供養塔・転法輪寺)

・赤松円心の供養塔・・・鳥取県東伯郡琴浦町福永。福永の赤松地区には赤松則村(円心)が僅かな家臣と共に住んでいたという伝承がある。同地区の「若松」姓の家は赤松が変化したものと言われている。

(この円心炭窯工房が目印である。この裏の山を登っていくと…)

(円心と家臣の供養塔(あくまで伝承)がある。私は円心の家臣が何らかの理由で当地に来て亡くなったのが、円心本人という話になったのではないかと思っている)

感想:情報がほとんどなくて民家も無いため、農作業されている方に聞いてやっと辿り着けました。道は普通車がやっと一台通るくらいの幅なので気を付けて下さい。地図の場所は合っている自信がありません。大体の目安だと思って下さい。


・転法輪寺・・・鳥取県東伯郡琴浦町別宮472。天台宗。平安時代には京都の最勝寺の末寺だった。空也が当地で亡くなったという伝承があり、寺には木造空也上人像が安置されている。

(山門)

(山門に彫られている猫の彫刻。この猫の伝承については鳥取県のサイトをご参照下さい)

(境内の庭)

(六地蔵)

(大イチョウ)

(本堂)

(本堂横にある古い五輪塔)




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