素玄寺(金森長近の菩提所) 投稿日時: 2013年9月1日 投稿者: 筑後守 住所:岐阜県高山市天性寺町39 曹洞宗。飛騨三十三観音霊場第四番札所。1609年、金森可重が養父・長近の菩提を弔うために創建した。 (入り口) (松倉馬頭観音) (山門) (本堂。寛永年間に焼失したが、1635年に高山城三の丸にあった評議場を移築して再建された) (鐘楼) (中央が金森家累代供養塔、その左右に建つのが可重が亡くなった際に殉死した家臣の墓。元は金森家の墓地だったが京都に改葬されている) 感想:戻って来てから思ったのですが、書院造りの本堂内部を見学したかったですね…。可能だったかどうか分からないですが。 ○写真の提供についてはこちらをクリック