松柏山総光寺(丹羽長秀の墓)

●松柏山総光寺
住所:福井県福井市つくも2-18

 曹洞宗。本尊は観世音菩薩。天正11年(1583)の賤ヶ岳の戦い後、北庄城主となった丹羽長秀が臥龍院の五世・日昇本好を招いて北斗院を建立する。のちに寺号を総光寺と改称する。近世には後裔の二本松藩主・丹羽氏から代参があった。

(境内。おそらく昔は何倍もの敷地があったと思われる)

(裏手に建つ丹羽長秀(法名は総光寺殿大隣宗徳大居士)の墓(右側)。長秀の没後、息子の長重が建てたと伝わる。左は長秀の息子で長重の弟・長正の墓)

(墓の入り口。石に刻まれた文字が風化で削れている)

感想:2012年に8年半振りに行きましたが、何も変わっていませんでした。