宝祥寺(小吉の菩提寺)

住所:三重県鈴鹿市若松東1ー7-32

 浄土真宗高田派。大黒屋光太夫と共にロシアから日本に戻ったが、根室で亡くなった小市の菩提寺である。

(入り口)

(本堂)

(1190年、漁師によって引き上げられ延命地蔵が納められた御堂。光太夫も境内で遊びお参りしたという伝承がある)

(入り口の近くに建てられた小市之供養碑。せっかく日本に戻れたのに亡くなったのはさぞかし無念だったことだろう)


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心海寺(大黒屋家と磯吉の菩提寺)

住所:三重県鈴鹿市若松中1-3-34

 浄土真宗高田派。1703年、現在地より東に約300メートルの場所に創建された。しかし地盤沈下などで本堂の床下まで浸水するようになり、1890年に当地に移転されている。大黒屋光太夫家と、光太夫と共にロシアから戻った磯吉の菩提寺である。

(山門)

(本堂)

(大黒屋家が寄進した手水石)

感想:記念館の近くに建っていたのでお邪魔させてもらいました。


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白子港(徳川家康及び大黒屋光太夫出港地)

住所:三重県鈴鹿市白子

 天正10年(1582)、神君伊賀越えの際に伊賀から伊勢に辿り着いた徳川家康は当港から三河に戻っている。
 天明2年(1782)、大黒屋光太夫は当港から神昌丸で江戸に向かうが暴風雨に遭いアリューシャン列島に漂着している。

(白子の浜)
白子浜

白子浜

(大黒屋光太夫を讃えるモニュメント。何を表現しているのか不明)
モニュメント