●国祐寺
住所:香川県観音寺市豊浜町和田乙117
駐車場:有り
日蓮宗。天正6(1578)年、獅子の鼻城主・大平国祐が真言宗の盧舎那寺を改宗して創建したと伝わる。寺宝の平形銅鉾(市指定有形文化財)は文政6(1823)年に鋳物師の原忠治郎が三豊市山本町辻から掘り出した弥生時代の祭礼の道具で、祟りにあうと言われたことから忠治郎が当寺に寄進している。
感想:国祐の墓が無いかとお寺の方に聞こうと思ったのですが、ご不在だったため分かりませんでした。
●国祐寺
住所:香川県観音寺市豊浜町和田乙117
駐車場:有り
日蓮宗。天正6(1578)年、獅子の鼻城主・大平国祐が真言宗の盧舎那寺を改宗して創建したと伝わる。寺宝の平形銅鉾(市指定有形文化財)は文政6(1823)年に鋳物師の原忠治郎が三豊市山本町辻から掘り出した弥生時代の祭礼の道具で、祟りにあうと言われたことから忠治郎が当寺に寄進している。
感想:国祐の墓が無いかとお寺の方に聞こうと思ったのですが、ご不在だったため分かりませんでした。
ここから帰宅のため再び香川県へ。カーナビがとんでもない道を選んでくれて源義経・長宗我部元親・三好長治など名だたる武将が越えたという大坂峠を走ることになった。
31.大坂峠・・・香川県東かがわ市坂元。讃岐と阿波の国境にあり要衝として知られていた。現在はパラグライダーのフライトエリアとして有名である。
(本州方面(北側)を望む。天気が良ければ姫路など播磨地方まで見えるらしい)

感想:偶然だったが大坂峠に興味はあったので来られたのは良かったです。道が狭いので、もう一度行くのは躊躇しますが…。
32.讃岐引田城・・・香川県東かがわ市引田字宮ノ後。賤ヶ岳の戦いの際、柴田勝家に味方した長宗我部元親の動きを封じるため、豊臣秀吉の家臣・仙石秀久が入城するが敗北している。1587年、讃岐を与えられた生駒氏は当初、当城を居城とするが東に寄りすぎているとの理由から聖通寺城に移っている。
石垣などが遺構としてある。
感想:帰りしなに時間があったので寄ってみました。7年前と比べて登りがきつく感じたのは太った&体力が落ちたからだろう。
33.長町守光の墓・・・ 香川県東かがわ市白鳥。守光は讃岐虎丸城に籠もり長宗我部元親に対抗していたが、意見が対立した同僚の国信弁内に射殺されてしまう。妻は弁内の仕業だと知るが、仇が取れない自分の非力を嘆きながら自害した。それから村には不可思議な天災が起きたため墓を建てて怨霊を鎮めたという。
感想:近くに同姓の方の墓所がありました。子孫の方のお墓でしょう。
これで今回の史跡巡りは終了。帰りの高速道路で猛烈に眠気が襲ってきたので与島PAで寝てから帰った。
今回の感想:久しぶりに高知県に行きましたがイベントばかりで史跡に行けませんでした。今度は史跡巡りをメインで行こうと思っています。
8.讃岐十河城・・・香川県高松市十川東町932。十河氏の居城だった。現在、本丸跡には称念寺が建っている。
(称念寺の北側に建つ十河一存・存保・千松丸の墓)

(十河三代の墓は最近になって整備されている。写真は敷地内に出来た十河歴史資料館。他にも十河の郷という食堂もある)

感想:早くホテルで横になりたかったので寄らなかったが十河の郷でお茶を飲んで行けば良かった…。
9.椙尾神社・・・香川県高松市十川東町1062。祭神は天児屋根命。十河城の鬼門にあり十河存保が崇敬していた。社宝に県内最古の鰐口がある。
(拝殿)

本日はこれにて終了。ホテルですぐに横になった。
本日の感想:5月上旬とは思えないほど暑く後半はかなり辛かった…。