デスクトップPC DELL Inspiron 3470のボタン電池(CR2032)を交換した

注意1:この記事を参考にして実行してパソコンに不具合が生じても私は一切責任を持ちません。
注意2:自信のない方はケーブルやネジを外すときは必ず定期的に写真を撮るようにしましょう。

メインのSSDを交換するためデスクトップパソコンの蓋を開けたので、掃除とボタン電池(CR2032)を予防交換した。このボタン電池の容量がなくなると毎回マザーボードの設定が初期化されて厄介なことになる。まあ一つのパソコンを5年以上使う人じゃないと経験がないだろうが。

1.まずはケーブル類と周辺機器を全部抜いて二箇所のネジを外す。写真を撮り直したのでケーブルが付いているが、当たり前だけどこの状態で作業しては絶対に駄目。全てを外したら電源ボタンを5秒押すと完全放電するらしい
後ろ

後ろ

2.パソコンの上にあるカバーを、ネジを外した方にスライドして取り外し基盤が見える状態にする。
スライド

3.前カバーを外す
スライド

4.HDDがついているカバーの二箇所のネジを外す(写真はすでに外れた状態)
二箇所のネジ

5.上に浮かせてスライドするとHDDカバーが抜ける。ケーブルを抜いた方がいいのだろうが面倒でしなかった
スライド

6.DVDドライブについているネジも外す
DVD

7.DVDドライブを前に引くと、やっとボタン電池が顔を出す。ノートパソコンは機種によっては、バラバラにしないといけないくらいややこしい。
ボタン電池

8.普通の機種のボタン電池は下から上に押すと出るのだが、DELL Inspiron 3470は表現できんけど形状を見て上手く上に押し上げて。無闇にやると壊れそうになる。

9.逆の順番で蓋を閉めてコードも差し直す。

10.電源を入れるといつもより起動が遅くメッセージも出たが覚えていない。まあBIOSをいじり倒していない限り困ることはない。起動の順番くらいか? それも変えてなかったから何もしなかったけど。

いつも通り雑な説明だが以上!


我が家と近所の野良猫餌やり騒動 2025年6月

我が家と近所の野良猫餌やり騒動 2025年6月

 我が家と近所の野良猫餌やり騒動 2022年の夏で少しだけ納まったかに見えたNimda家(仮の名前)の老夫婦だったが、直ぐに餌やりを再開。
 最初は老夫婦も遠慮していたが途中から堂々と餌やりを始め、再び我が家にも来ては糞尿、夜中の喧嘩、庭の車に乗って汚して傷をつけるなど迷惑行為が続いた。

 我慢できなくなって警告文を直接と内容証明郵便でNimda家に送った。内容を要約すると

・野良猫への餌やり行為をやめろ
・それか責任を持って室内で管理
・周囲が猫の溜まり場とならないよう、猫除け対策をしろ

 それから二週間経って家の玄関を野良猫がうろつき始めたので、問い詰めたら
「勝手に来ているだけ。もう少ししたら来なくなるから」
「三年前もそう言っていただろう」
「知らない」

 それで切れ散らかしてしまい、近所中に響くような声でずっと怒鳴ってしまった。Nimda家の老夫婦は「野良猫を集めて去勢手術をして増やさないようにしている!」「餌はやらない」という話や約束は前にしておらず、先日の警告文が初めての注意だと口裏を合わせる煽りも余計に腹が立った。
 結局、10分以上怒鳴って二週間で家に来る野良猫を対処すると約束したが、嘘ばかりつくので、どうなるのか分からない。なんか多重債務者(もしくは周りに一人はいる借金癖のある人)と話しているような気分だった。
 「いつまでにこれをやる」「約束する」と言っても守らないし嘘ばかりつくので。

 今回の会話も録音したが効果は薄いと思う。これから敷地中を防犯カメラで監視して更に証拠を集め民事訴訟するしかなさそう。民事訴訟は面倒で嫌なんだよな。
 Nimda家は物や弁償代で手打ちにしようとしてきたが当然断った。相談中の弁護士さんの話だと慰謝料も含めてお金で解決すると「お金払えばやっていいんだ」という人種もいるらしいので、裁判してもやめるかどうか・・・。
 
 本当に困っている。

 誤解されるが適切に管理されている飼い猫が嫌いな訳ではない(犬派ではあるが)。無責任な野良猫への餌やりは近所と野良猫が不幸になり、餌やりしている人だけが自己満足する行為なので、本当にやめてほしい。

(絵は内容、相手とは全く関係がありません)
無責任な二人


令和7年(2025)のミニ後醍醐レース

令和7年(2025)5月11日(日)、鳥取県西伯郡大山町御来屋の名和公園で行われた「ゆうゆうフェスタ」を見に行って来た。目的は8年振りに復活した「後醍醐レース」。ミニだけど。南朝は何度でも蘇るらしい。

ゆうゆうフェスタ

ゆうゆうフェスタ

ゆうゆうフェスタ

ゆうゆうフェスタ

今回のミニ後醍醐レースは8チームが参加。県外のチームは1チームだけだったかな。県外のチームが優勝すると賞金が町内で消費されないので、町内の方だけが出てほしいらしい。
中学生くらいのチームが司会の方の「下々の方に話してもらいましょう」の下々の意味が分からんかったようだ。そりゃそうだ。

8チーム

午前中に予選が開始。後醍醐帝の候補と家臣三人の四人のチーム。内容は名和氏の家紋合わせ、騎馬レース、水を運ぶ、ムカデレース、手での砂取りで、速さ及び水と砂の重さで記録が良い4チームが残る。
狭い公園で走るので、子供や老人とぶつかりそうになっていた。

予選

予選

予選

予選

午後からの決勝。内容は同じ。これで今年の後醍醐の中の後醍醐、真の後醍醐帝が決まる。
コースに入らないように司会の方が何度も予選と決勝で「天皇が通りますので道を空けてください」と言われていた。天皇が通るなら、どかないといけんわ。
写真は優勝チーム。次回までは後醍醐天皇を名乗れるな。

優勝チーム

後醍醐レースは1998年くらい開催されており、司会の方が「伝統の後醍醐レースが8年振りに復活しました」と発言されていたので、これはもう県指定有形民俗文化財になってもいいのでは。
「ふじ寺(住雲寺)」のゆるキャラ「ふじでらら」というのがいて、子供に大人気だった。中の人はいない。

ふじでらら

ふじでらら

ふじでらら

来年もあるといいな。写真は名和公園から御来屋地区の町並み。

御来屋

御来屋