住所:愛知県安城市木戸町東屋敷66
室町中期は石川氏の居館だった。1471年に松平信光が安祥城に進出すると家臣・成瀬氏が当地を与えられ城として改築している。成瀬氏の一族では尾張徳川家の家老で犬山城主となった成瀬正成が良く知られている。
1590年、徳川家康が関東に移封されると廃城となった。現在は春日神社が建っており、堀の一部が残っている。
(拝殿。春日神社は成瀬氏の崇敬が篤く、廃城になると現在地に移された)

感想:石垣が遺構としてあったらしいのですが、気がつかなかったです。
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