東林寺(白鳥十郎長久の墓)

住所:山形県西村山郡河北町谷地乙153

 曹洞宗。

(山門)

(赤松)

(本堂)

(当地の整備に努めた白鳥十郎長久の墓)

感想:お寺の歴史は良く分かりませんでした。ここには長久の位牌も安置されているそうです。




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谷地八幡宮(白鳥長久所縁の神社)

住所:山形県西村山郡河北町谷地己224

 祭神は応神天皇。1091年、源義家よって創建されたという。当地を支配した中条氏や白鳥長久の崇敬が篤かった。天正年間(1573~1592年)、長久によって現在地に移転される。

(一の鳥居)

(二の鳥居)

(拝殿)

(神楽殿)

(八坂神社)

感想:谷地どんが祭りと重なったため人が多く撮影が大変でした。




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長瀞城(長瀞陣屋)

住所:山形県東根市長瀞4794

 建長年間(1249~1256年)に西根氏が築城したと伝わる。1414年、山形城主・最上満家の隠居城となる。戦国時代になって本格的な城廓になったと考えられている。1622年、最上氏が改易されると廃城になり長瀞村は天領とされる。1671年に幕府代官所として陣屋が置かれた。1798年、米津氏が入るがのちに戊辰戦争の兵火で陣屋は焼失する。
 現在、水堀の一部が残っている。

(城址碑)

(城址碑の裏に残る二の丸の水堀)

(大手門)

(一の堀跡の碑)

(多分、これも一の堀跡)

(陣屋の表門(大手門)跡)

感想:長瀞は「ながとろ」と読みます。周辺は住宅街となっており駐車場はありません。
 地図を見ると城だったのがはっきりと分かります。




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