大慈寺(あじさい寺)

住所:三重県志摩市大王町波切409

 臨済宗妙心寺派。創建年代は不明。あじさい寺として知られ、6月上旬にはあじさい祭りが行なわれている。

(山門)

(本堂)

(六地蔵)

感想:あじさいが咲く季節に行かなかったため見ることは出来ませんでした。ここはガン封じのお寺としても知られているそうです。


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仙遊寺(波切九鬼家の菩提寺)

住所:三重県志摩市大王町波切6

 臨済宗妙心寺派。三重県尾鷲市九鬼から縁者を頼って当地に来た九鬼氏は数代に渡って勢力を伸ばす。当寺は波切九鬼家三代目の定隆が開基した。
 波切九鬼家五代目定隆の息子・嘉隆が志摩地方を支配下に収め、織田信長のもとで活躍したことは知られているが、嘉隆の出自については複数の説がある。

(入り口)

(鐘楼)

(本堂)

(初代・隆良から五代・定隆までの波切九鬼氏五代の墓)

感想:近くに有料で大王埼灯台を見る方のための駐車場があるので、そちらに駐めましょう。


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汗かき地蔵・思案地蔵(志摩市)

住所:三重県志摩市大王町波切

 鎌倉時代、漁師の惣左衛門の網にかかった石が地蔵に変わったという。吉事の際には白い汗をかき、凶事の際には黒い汗をかくことから汗かき地蔵と呼ばれようになった。江戸時代には志摩地方の藩主が大病の際、地蔵に念じたところ全快したという。
 毎年、2月24日には祭りが行われる。

(入り口)

(境内)

(地蔵堂)

(汗かき地蔵)

(思案地蔵。1830年、近くの沖で幕府の米を運んだ船が難破したため村人がその米を持ち帰った。その後、役人が調査に来たが、村人は盗賊と勘違いし殺してしまう。その罪で村の責任者と関係者が処刑されてしまったため、村の僧侶が供養のためこの地蔵を彫っている。地蔵の名前はよく考えて行動しましょう、という意味だろうか)

感想:入り口の右側に専用の駐車場がありましたが、満車だったため困りました。