大王崎灯台

住所:三重県志摩市大王町波切54

 大王崎は遠州灘と熊野灘の荒波を二分するように突き出ている難所として知られていた。そこで1884年に灯台の建設計画が起き、1927年にようやく建設される。2004年に無人化された。

(灯台入り口)

(灯台からの風景その1)

(灯台からの風景その2)

(灯台からの風景その3。左下が波切城)

(八幡さん公園(波切城)から灯台を望む)

感想:休日にも関わらず道中の土産物屋が寂れていました…。観光地なんてこんなものなんでしょうね。


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波切城(九鬼家の居城)

住所:三重県志摩市大王町波切

 1362年、当地にいた川面氏を頼ってきた九鬼隆良が築城したという。以降、九鬼家の居城となり勢力を広げ嘉隆の代で志摩全土を制圧した。現在、八幡さん公園となっている。

(波切九鬼城址碑)

(土塁)

(公園全景)

(絵かきの像。ここ志摩市大王町は絵描きの町らしい)

(公園から見た熊野灘)

(大王崎灯台から見た波切城)

感想:駐車場から大王崎灯台に向かう途中にあります。


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波切神社(わらじ祭り)

住所:三重県志摩市大王町波切1

 祭神は国狭槌神など。創建年代は不明。大王岬の沖にいたダイダラ法師が悪さをするため、村人達が大きなわらじを編んで海に流したところ、自分より大きな巨人がいると思い悪さをやめたという。その伝承に因んで9月の申の日に海に流すわらじ祭りが行われる。

(一の鳥居)

(参道)

(獲れた鯨の腹から出た石を境内に祀った鯨石)

(鳥居と社殿)

(神社の前にある波切港)


感想:近くまで来たので寄ってみました。

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