住所:三重県志摩市志摩町御座
延暦年間(789~806年)、空海が村人の親切なもてなしに感動し、自然石に爪で不動尊を刻んだ。その爪切不動尊が安置されている。空海はここを建立した後、千葉県成田市にある成田不動尊を建立したと伝わる。
感想:階段を上がったり降りたりする変わった造りでした。
ここで頂いたパンフレットを見ると爪切不動尊は空海が修行の末に刻んだと書いてあるのですが…。どちらが正しいのか私では判断できません。
住所:三重県志摩市志摩町御座
延暦年間(789~806年)、空海が村人の親切なもてなしに感動し、自然石に爪で不動尊を刻んだ。その爪切不動尊が安置されている。空海はここを建立した後、千葉県成田市にある成田不動尊を建立したと伝わる。
感想:階段を上がったり降りたりする変わった造りでした。
ここで頂いたパンフレットを見ると爪切不動尊は空海が修行の末に刻んだと書いてあるのですが…。どちらが正しいのか私では判断できません。
住所:三重県志摩市志摩町和具2985-7
真言宗。13世紀に創建されたという。1720年から何度か改修している。寺宝に銅造如来座像・十一面観音立像・木像仏頭などがある。
感想:車が入れるような場所ではないので、近くの県道に駐めて歩いて行きました。
住所:三重県志摩市志摩町和具
築城年代は不明だが、室町時代は青山(和具)氏の居城だった。永禄年間(1558~1570年)、青山豊前は越賀隼人らと手を結んで九鬼嘉隆に対抗したが降伏し家臣となっている。
土塁・虎口などが遺構として残っている。
感想:時間が無かったので港から撮影して次の史跡に行きました。