瑞雲山青龍寺(愛洲氏の菩提寺)

●瑞雲山青龍寺
住所:三重県度会郡南伊勢町五ケ所浦951

 臨済宗妙心寺派。弘治元(1555)年、愛洲氏の菩提寺・仏護院として創建された。天正4(1576)年、愛洲氏が滅亡する際に焼失している。その後、瑞雲山青龍寺として再建され明暦・万治年間(1655~1660年)に現在地に移転された。

(山門)
山門

(鐘楼)
鐘楼

(石塔)
石塔

(本堂)
本堂

(大師堂)
大師堂

(愛洲家先祖各神儀墓)
愛洲家先祖各神儀墓

(五ケ所城の最後の城主・愛洲重明の墓)
愛洲氏の墓

感想:この辺りは非常に道が狭いため車で行くのは危険です。離れた場所に駐めて歩いて行きましょう。



五ヶ所城(愛洲氏の居城)

住所:三重県度会郡南伊勢町五ヶ所浦

 築城年代は不明だが、南朝方として北畠氏を助け活躍した愛洲氏の城だった。陰流の祖・愛洲移香斎もこの城で生まれている。1576年、織田信雄に攻められ落城した。
 遺構として土塁・堀があり、麓には移香斎に関する展示などがある「愛洲の館」が建っている。

(全景)

(堀)

(城址碑)

(愛洲公顕彰碑)

(城近くの城山橋の袂に建つ城趾への石標)

(愛洲の館の入り口)

(館の中に建つ愛洲移香斎の像)

(愛洲一族の墳墓)

感想:愛洲の館に駐車場がありますので、そこを利用しましょう。
 解説して下さった方に「居合をやったことがあるなら、8月の剣祖祭には来て下さいね」と言われましたが、ちょっと難しいです…。


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