越賀神社(志摩市)

住所:三重県志摩市志摩町越賀501

 祭神は素盞嗚尊など。明治時代に越賀村内の神社を集め村の氏神とした。社宝として朝鮮出兵の際に九鬼家の家臣・越賀隼人が持ち帰った獅子頭・天狗面がある。

(一の鳥居)

(拝殿)

(カッパの像。由来を神主の奥様に聞いたのですが忘れました…)

感想:駐車場が無いため、車を鳥居の前の道に駐めました。
 昔は弓引神事があり、選ばれた青年は神社に一週間籠もったそうですが、今は少子化などのため簡素化して行なっているそうです。


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志摩越賀城(越賀氏の居城)

住所:三重県志摩市志摩町越賀602

 1400年前後、当地に来た越賀氏によって築かれたと推測されている。熊野灘に突き出た岬に位置し三方を海に囲まれた要害だった。
 戦国時代、九鬼嘉隆の志摩統一戦の際に越賀隆俊は的矢氏・甲賀氏などと協力し嘉隆に抵抗、当城に籠城した。そして3年間抵抗するが、ついに降伏し家臣となっている。

(南側(海のある方向)から撮影)

(熊野灘)

(西側)

(中心部にある祠)

(井戸跡を撮ったと思うのだが忘れました…)

(旧越賀村の郷倉。江戸時代、鳥羽藩に納める年貢米と凶作の際の食糧を収納していた)

感想:上は畑になっているため所有者の許可を取って入りましょう。


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