新撰組血風録

を見終わった。
最初は白黒かあ、と思っていたが、見れば見るほど味があった。
特に好きだったのは、斉藤一。
大体、ドラマではかっこよさげな俳優が演じるのだが、新撰組血風録では左右田一平さん。左右田さんには悪いけど、「この人が斉藤~?」って思ってしまった。
しかし見ていくと、とぼけた感じが非常に良かった。
いつも「困ったなあ」「そうかあ」とか言って、空きの時間があると沖田総司と将棋をしており、女っ気ゼロ(女性との絡みの話は一回だけあったが、相手は10歳前の女の子。この話がまたこの斉藤にあっていた)。しかし斬り合いは強い。
沖田と斉藤は二人でほのぼの(というか天然)な雰囲気を作っていた。それだけに沖田の最期を描いた「風去りぬ」での二人の会話には思わず泣いてしまった。
来週から主要メンバーは同じでカラー放映の「燃えよ剣」が始まります。これも楽しみ。


ああ、一領具足

「功名が辻」の「種崎浜の悲劇」の回を見終わった。
一領具足の長を皆殺ししたのを六平太の死でごまかすのはうまいなあ・・・と思わず感心してしまった。
あれがなかったら、後味の悪さだけが残るので・・・。
もうこれで来週は長宗我部の名は聞けまい。
最後の史跡紹介で出てきた中村城を見て、また高知県に行きたくなった。
中村城襲撃を企てた奥宮伝兵衛の供養塔とかはあるのだろうか・・・。あれば是非行ってみたい。
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「スタートレック エンタープライズ」第4シーズン一挙放送

三連休ですね~。
でも、私は昨日仕事して明日も通常勤務なので一連休(続いてないので連休じゃないけど)。
それは置いておいて、今日はsuper drama TVでの「スタートレックまるごと40時間」を見てました。
今日は二日目で「スタートレック エンタープライズ」の第4シーズン一挙放送をやっていたのだが、やはり第4シーズンは面白いな・・・。
しかしそのおもしろさが初めて見た人が分かるかというと・・・疑問。優性人類、クリンゴンの外見の謎、バルカン人との関係など、そのおもしろさが分からないんじゃあないかなあ・・・。
最初に誰でも分かるように作ろうとしたら、たるかったもんでああなったんでしょうけど。
何にしてもせっかくエンタープライズの雰囲気が乗ってきてキャラクターの個性も出てきたのに(最初、しばらくの間、トリップとリードの区別がつかんかった)、残念TT
ちなみに勝手な予想だけど、来年はTNG初放映から20周年なので、20時間まるごとTNG・・・なわけないか。