怪奇大作戦セカンドファイル

怪奇大作戦セカンドファイルをやっと今日見た。
怪奇大作戦は10年以上前に初めて見た時から好きで、今もCSで毎週見ている。特撮はちゃちいし、科学的っていう割にはむちゃくちゃな設定だけど、人間ドラマとして好きなんだよね。
で、肝心のセカンドファイルだけど、あんまり期待していなかったけど、結構良かったなあ~。
小川さおりが時代を反映してただのマスコットキャラクターじゃないし、ほかの役の人も当時の俳優とイメージが違うので最初は違和感があったけど、途中から別物として見たので気にならなくなった。
ちなみに誰がどの役をやるか知らなかったので、ココリコの田中さんが牧史郎をやるとずっと思っていた(岸田森さんと顔の形や髪型が似ていたので)。
3回で終わるらしいけど、もうちょっとやって欲しいな。前作の雰囲気を引き継いでいるので。ちょっとくさいけど。

暴れん坊本屋さん3

 今更ながら、「暴れん坊本屋さん3」を読みました。
 このマンガは、書店員兼漫画家の著者が、本屋で起こる様々な事件(?)、出版社と本屋のやり取りや本が届いて返されるまでのストーリーを面白おかしく描いているものです。
 本屋にお勤めの方だけではなく、本好きの方にもオススメです。
 これを読むと書店の裏が分かって楽しめたけど、本屋に勤めたくないなあ~、って思いました。
 私は肉体労働やお客さん相手の商売が苦手、しかもキャパシティーが少ないので、ちょっと忙しくなったり予想外のことが起きるとすぐにパニックになる・・・ーー;
 図書館の裏話もこんな感じで知りたいので、「暴れん坊図書館員さん(司書さん)」とかいうマンガでないかな・・・。でないよね、あっちは公務員(?)だし。


功名が辻

 大河ドラマ「功名が辻」を見終わった。前半・中盤はだらけたけど、後半は印象に残ったな(まあ、長宗我部の名前が出たからってだけど)。
 何にしてもオープニングの曲は良かったよ(いつもそんなんだな)。大河ドラマでサントラ欲しいな、と初めて思った。

(高知市筆山町にある山内一豊の墓)

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