住所:愛知県豊橋市八町通3丁目17
祭神は天照大神・八幡大神・秋葉大神・菅原道真。940年、平将門の乱に際して朱雀天皇が伊勢神宮に平定を祈願し成就したことから、三河国飽海荘を伊勢神宮に寄進し当社を創建したのが始まりといわれる。戦国時代には今橋城主・牧野氏や駿河の今川氏から保護された。江戸時代には徳川将軍家から保護され吉田神明社などと呼ばれる。
1885年、旧地が歩兵第十八連隊の用地となったため当地に移転した。1951年、現在の名前となる。
毎年2月10・11日に行われる国家繁栄や豊作を祈る鬼祭りは平安時代から続く伝統的な祭りである。
(東照宮御腰掛松。1554年、吉田城にいた幼い徳川家康が松の下に腰掛け鬼祭りを見たという。当社は移転されているため、見ていた場所はここではない。松も二代目である)

感想:鬼祭りは「高天原(日本神話中の聖地で、神々が住んだところ)に赤鬼が現れてイタズラをしていたところ、天狗が懲らしめようとして両者が秘術を尽くして戦い、最後は和解して喜びの神楽の舞をした」という伝承から来ているそうです。











