法蓮寺(山内一豊の父と兄の墓)

住所:愛知県一宮市木曽川町黒田字勘治西60

 日蓮宗。山内一豊の父・盛豊と兄・十郎の墓が建つ。

(駐車場)

(駐車場の一角に建つ山内一豊公出生之地の碑)

(山門と鐘楼)

(本堂)

(本堂の裏手に建つ山内父子の墓。右が一豊の父・盛豊で、左が兄・十郎。二人とも岩倉城主・織田信安に仕えていたが、織田信長の軍勢と戦って戦死している)

(ちょっと離れて撮影。左の五輪塔と宝篋印塔はどなたのか分かりませんでした)

感想:山門と鐘楼が印象に残っています。あと、雨で撮影が大変でした・・・。




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石刀神社(徳川家康の陣地)

住所:愛知県一宮市今伊勢町馬寄石刀2

 崇神天皇の時代に創建されたという。関ヶ原の戦いの際、徳川家康が参拝したが陣地としたため社殿等が壊されてしまう。のち徳川家によって修造された。毎年4月19日に山車奉納と献馬が行われる石刀祭が有名。

(入り口)

(御神橋。上にのぼって遊んではいけません)

(葵の紋が入った神馬像)

(鳥居と蕃塀)

(参道)

(拝殿)

(本殿・・・かな?)

(本殿の裏に建つ稲荷社)

感想:やっぱり愛知の神社と言えば蕃塀ですね!


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東林寺(兼松正吉墓碑)

住所:愛知県一宮市島村花ノ木179

 臨済宗妙心寺派。尾張四国52番。

(参道)

(山門)

(鐘楼)

(本堂。南無大師遍照金剛の旗が立っていた)

(兼松正吉墓碑。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕え、最後は尾張徳川家の家臣となっている。1573年の朝倉義景攻めの際に信長から足半(あしなか。かかとにあたる部分のない短小な草履のこと)を下賜された話が有名)