住所:愛知県碧南市天王町7-26
祭神は素戔嗚尊。信濃の武将・村上義清は武田信玄と激しく争ったが利あらず越後の上杉謙信を頼って落ち延び、帰国することなく1573年に亡くなる。生前、義清は牛頭天王の尊像を兜につけ加護を祈っていたが、没後に越後にいた大浜の住人が像を当地に持ち帰り祀った。これが津島社の御神体・牛頭天王と伝わっている。
感想:う~ん、まさかこんなところに村上義清と関係のある神社が建っていたとは…。
住所:愛知県碧南市天王町7-26
祭神は素戔嗚尊。信濃の武将・村上義清は武田信玄と激しく争ったが利あらず越後の上杉謙信を頼って落ち延び、帰国することなく1573年に亡くなる。生前、義清は牛頭天王の尊像を兜につけ加護を祈っていたが、没後に越後にいた大浜の住人が像を当地に持ち帰り祀った。これが津島社の御神体・牛頭天王と伝わっている。
感想:う~ん、まさかこんなところに村上義清と関係のある神社が建っていたとは…。
住所:愛知県碧南市浜寺町2丁目67
祭神は保食神・大国主命。息子の松平清康に家督を譲って大浜に隠居した松平信忠が当地に創建したという。1632年、本殿が造営された。
感想:神社の案内によると隠居した信忠が天文6年(1509年)に創建したそうですが、年が合わない(信忠の隠居は1523年)。大永6年(1526年)の間違いじゃないのだろうか。もしくは1509年に創建され、その後に信忠が現在地に移転したとか…。
住所:愛知県碧南市築山町1-21
浄土宗鎭西派。本尊は阿弥陀如来。三河新四国79番・80番札所。1334年の開基だと伝わる。徳川家康が大浜村の七つの寺に朱印状を出した際の一ヶ寺である。
(弘法堂の奥に並ぶ鎌倉初期に建てられた四基の墓。前田利家の先祖の墓らしいのだが詳しいことは分かっていない)

感想:大浜稲荷社が川を越えてすぐの場所にあります。