住所:愛知県豊橋市関屋町2
祭神は素戔嗚尊。1124年、流行した疫病を鎮めるために創建された。源頼朝・安達盛長・今川義元・徳川家康の保護を受ける。1558年、今川義元の家臣で吉田城代だった大原知尚が吉田神社への奉納のため花火を打ち上げたのが手筒花火の始まりだと伝わる。
今でも境内で手筒・大筒の花火が奉納され豊橋市の夏の風物詩となっている。
(明治になって合祀された金柑丸稲荷社と城守護稲荷社。城守護稲荷社は吉田城の鬼門に建てられていたため鬼門除の神として祀られている)

感想:行った時はちょうど結婚式の最中でした。


