住所:愛知県安城市桜井町桜林17
安城市内にある大岡・上条・桜井の各白山神社を総称して三河三白山神社と呼ぶ。1603年、徳川家康は祖父・松平清康の出陣中に残された家族が武運長久を祈願したことから社領を寄進している。
桜井神社の創建時期は不明だが平安時代の記録に残っているほどの歴史を持っている。1527年、桜井城主・松平親房が社殿を造営し、1610年には徳川家康の命を受けた三河の奉行・米津親勝が本殿を修築している。
感想:私は三の鳥居に車を駐めたので分かりませんでしたが、一の鳥居から歩くとかなり広い神社のようです。本殿が立派だそうなのですが見ることが出来ませんでした。



