河原山城(香原山城)の戦い関係の踏査も終わったので、あとは思いつくままに回ることにした。
・日吉神社・・・鳥取県米子市淀江町西原767。祭神は大己貴命など。創建年代は不明であるが、日本三代実録貞観十六年(874年)条に伯耆国天乃佐奈咩神を授かったとの記録がある。1524年、尼子経久の兵火で焼失したが、その後再建されている。現在の社殿は1926年に建てられた。境内を山陰本線の線路が通っていることで知られている。
感想:テレビで見て一度行ってみたかったんですよね。人がたくさんいたらどうしようかと思いましたが誰もいませんでした。駐車場が広いので初詣には人がたくさん来られるんでしょう。
・門前礎石群・・・鳥取県西伯郡大山町門前。奈和駅跡か寺院跡と推測される礎石群である。礎石を持ち去っても一夜のうちに戻るという伝説がある。

感想:近くを通ったときに看板を見つけたので寄ってみました。礎石は持ち去ってません。
・巡洋艦春日の砲門(戦没者慰霊塔)・・・鳥取県西伯郡大山町所子。1923年、在郷軍人所子村分会らの慰霊の象徴となるものをいただきたいという陳情を受け、海軍大臣が廃砲となった巡洋艦春日の15cm砲門を渡している。近年、老朽化が激しく撤去される予定であったが、保存に方針が変わっている(2014年9月現在)。
(逆光で分かりづらいので裏も…。老朽化しているのが分かる。このままだと右の家に倒れるんじゃないだろうか)

感想:こんな状態で撤去しなくて大丈夫なんでしょうか…。






