管理人・・・茂左衛門の父の茂介は高虎の上司で、彼が食うに困るくらいの生活をしていた頃、食事を振舞い、その恩義を感じて茂左衛門を家臣にしたそうです。 茂左衛門が大坂城に籠城していた時に指物を持っていなかったので、娘のお菊に作って欲しいと頼んで、赤と白の絹布を縫い合わせて指物を作成してくれたそうです。
参考文献:雑兵物語(これに『お菊物語』が収録されている)、ほか