畑谷城(慶長出羽合戦の舞台)

住所:山形県東村山郡山辺町畑谷
 築城時期は不明だが、江口氏が標高549メートルの館山に置賜からの防衛のため築いたという。
 関ヶ原の戦いで直江兼続率いる2万の大軍が荒砥から進撃し山形城に向かう途中、当城に攻め込んだ。城主・江口光清は寡兵で迎え撃ったが落城している。

(駐車場近くに建つ休憩所。パンフレットや飲み物(有料)があり至れり尽くせりである)

(畑谷城にある旗。全国堅城三十選の一つらしい)

(首洗塚。ここで畑谷城兵の首を洗ったのだろうか)

(入り口に建つ城址碑)

(堀)

(大空堀)

(搦め手口)

(主郭)

(主郭に建つ畑谷合戦四百年碑)

(主郭に建つ江口光清公之碑)

(主郭の空堀曲輪)

(主郭の虎口)

(主郭から山形方面を望む)

感想:竪堀は雑草などで良く分からない状態になっていました。


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