能仁寺(足利尊氏創建の寺)

住所:栃木県真岡市根本55

 臨済宗妙心寺派。1320年、足利尊氏が15歳の時、夢枕に僧が現れ「埋没している観音である。武運長久を願うなら自分を拝め」と告げた。尊氏はお告げに従って馬頭観音と聖観音を掘り出し観音堂を建立して安置し、守護のため能仁寺を創建したという。

(山門)

(本堂)


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海潮寺(芳賀氏の菩提寺)

住所:栃木県真岡市田町2317

 1510年頃に創建された。芳賀氏の菩提寺になったが、1597年に芳賀氏が所領を没収されると庇護者を失う。しかし江戸時代になると幕府の保護を受ける。

(県指定文化財の山門。入母屋造りで大谷石を瓦状に削り葺きした屋根が特徴)

(本堂)

(鐘楼)

(当地の代官・竹垣三右衛門を称えた竹垣君徳政碑)

感想:真岡市での宿はこのお寺の近くでした。



下野芳賀城(芳賀氏の居城)

住所:栃木県真岡市台町4167

 築城時期については様々な説があるが、1362年に芳賀高貞が築城し戦国時代に後裔の芳賀高継が改築したとの説が有力である。1597年、主君の宇都宮氏が改易されると芳賀氏も城を去り廃城となった。現在、城址は真岡小学校と公園となっている。

(公園)

(行屋川)

感想:この時、疲れていて城域を見る体力が無く頭も回らず、まともな写真がありません…。もうちょっと頑張って見て廻れば良かったです。


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