山形城(最上義光の居城)

住所:山形県山形市霞城町1

 1357年、羽州探題として入部した斯波兼頼が築城。後裔は最上氏を称し山形城を居城とした。11代目・義光が改築し現在の規模に改築したと伝わり、東西1.6キロ、南北1,5キロある平城だった。現在の山形県の大半を支配した義光は城下町の整備にも力を入れ、町割を行い職人町などを造っている。
 1622年に最上氏が改易されると、鳥居氏・保科氏・松平氏・堀田氏など目まぐるしく城主が変わり、水野氏の時に明治維新を迎える。
 その後、城は荒廃したが歩兵32連隊が入り整備された。戦後は霞城公園として整備され現在は桜の名所として知られている。

(二の丸東大手門)

(濠)

(東大手門の櫓内部は展示室になっている)

(武者走り)

(最上義光の像)

(本丸一文字門石垣)

(東大手門の北側に建つ最上義光歴史館)

(三ノ丸の土塁跡)

感想:訪れた2013年は来年の「最上義光公没後400年記念事業」に向けて盛り上がっていました。


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