住所:山形県寒河江市大字平塩字上條地籍1番
祭神は伊弉諾尊。721年、行基が紀州熊野から勧請した。源頼義・義家父子が戦勝祈願のため鏡2面を奉納している。江戸時代は幕府から149石の朱印を受けた。
社殿は神仏習合の色合いが濃く外陣・内陣・内々陣と仕切られ、江戸時代までは真言宗の16坊が祭事などを行っていた。
寺宝に木造伝十王坐像がある。4月3日の例祭で催される平塩舞楽は県無形民俗文化財に指定されている。
(常夜灯。神威を高めるのと参詣者のため昭和まで一晩中、火がつけられていた)

(社殿の一部。何で写したのか覚えていない…。間違えてシャッターを切ってしまったのだろうか)






