柳田景則

(やなぎだかげのり)
生没年:?〜1615年
身分:藤堂家の家臣
官位(通称、号):金十郎

 柳田忠光の長男。父・忠光は宇喜多家の家臣で関ヶ原の戦い後に浪人となり藤堂高虎に仕えた人物。景則は父より早く1596年に高虎の小姓となり、200石を与えられた。大坂の陣では小姓組として従軍し、八尾の戦いで戦死する。

参考文献:藤堂高虎家臣辞典

戦国武将の意外な関係

UPDATE 2002年10月15日
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