原田種政

(はらだたねまさ)

生没年:1556〜1628年/ 身分:榊原家の家臣/ 官位(通称、号):権左衛門

 原田種高の三男として肥前で生まれた。父が亡くなると徳川家康の家臣となり(経緯は不明)、数々の戦いに従軍した。1582年、徳川家と北条家が甲斐で戦った際に種政の活躍を見た榊原康政が家康に頼んで部下にもらい1300石と家老の地位を与えている。
 大坂の陣に従軍し、夏の陣で功があった。1619年に幕府から榊原家の領地とは別に1000石を与えられ合計で2300石となった。1628年3月に館林で死亡。法名・勇功院傑伝元勝居士。群馬県館林市の竜興寺に葬られた。

管理人・・・種政のお墓は3メートルもの巨大なものだそうです。

参考文献三百藩家臣人名事典

UPDATE 2012年10月1日
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