防府天満宮(日本で最初に創建された天神さま)

●防府天満宮
住所:山口県防府市松崎町14-1
駐車場:あり

 祭神は菅原道真など。昌泰4(901)年、道真は太宰府に左遷される途中、勝間浦に立ち寄り一夜を過ごした。その際、当地の風景に心を癒されている。延喜3(903)年に道真が太宰府で亡くなると、勝間の浦に神光が現れるなど不可思議な現象が起きた。そこで周防国司は道真を祀るために防府天満宮を創建する。全国に一万二千社あるといわれる菅原道真を祀る社の中で最古だという。
 戦国時代は大内氏・毛利氏に庇護された。江戸時代も毛利氏が造営している。幕末には毛利家の家臣・木島又兵衛が屯所を置いた。

(石鳥居(一の鳥居))
石鳥居

(参道)
参道

(青銅鳥居)
石段

(石段。定期的にアートをやっている)
石段

石段

(楼門)
楼門

(拝殿)
拝殿

(春風楼と、そこから見た防府市内)
春風楼

防府市内

(長州藩主・毛利重就の像。重就は防府市の発展に尽くした)
毛利重就の像

感想:いつ参拝しても人が多い観光スポットです。
 最初に参拝したのが、まもなく新年だったので、屋台を組み立てる人達がおられた。その中で上司の方の指示が理解出来ず蹴られている人がいて、
「俺もとろいからああいう仕事したら、ああなるんだろうなあ」
 と考えながらそちらをボーっと見てたら、上司の方がこっちを見ながらこられたので、直ぐに目を写真撮影に戻った記憶があります。


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